体調を血液から整える秘訣

レモン水

皆さんの中で、私(院長)や張から「朝、レモン水を飲むといいよ」とすすめられた方も多いと思います。

太極堂のスタッフは毎朝「レモン水」を飲んでいます。

飲んでいるととっても調子が良いいことを実感しています。

だから、患者さんにおススメしているのですが、今日はなぜ、レモンがおススメなのかをお話したいと思います。

レモンの成分

レモンの特徴と言えば、あの酸味ですが、レモンの酸味の主成分は、ビタミンCとクエン酸です。レモンに含まれているビタミンCは柑橘系の中でもかなり多く他のフルーツでもレモンほど多い割合で含んでいるものは中々ないです(文献により違い有り)。

このビタミンCとクエン酸のコンビは最高です。

「疲れがたまっているな」という時にレモン1個を絞ってコップ1杯の水で割って飲むと、かなり疲労が回復する感じがあります。

また、ビタミンCとレモンに多く含まれているビタミンP(エリオチトリン、ヘスペリジンなど)には、強い抗酸化作用があり、これにより血管の内壁が健康に保たれると考えられています。

そして、このビタミンPと言われている成分には、糖尿病による酸化ストレスをコントロールしたり、高血圧をコントロールする力があるとされています。

レモンは東洋医学では、水さばきに役立つとされていて、体内の水分の貯留や排出などのコントロールにとてもいい食べ物とされています。

レモンの働き

そして、最後は、「腎臓」によいということ。毛細血管の塊である腎臓にとって血管の健康を維持することは、とても大事なことです。

レモンはビタミンの作用で血管を健康にし、さらに、レモンはナトリウムが少なくてカリウムが多いので、腎臓のろ過作用の負担を減らしてくれます。

また、レモンはアルカリ性食品と言われています。

レモン自体はph2の酸性なのですが、消化吸収されるミネラル成分は体内をアルカリ性にするため、「アルカリ性食品」と言われています。腎臓も血液をアルカリ性に調整するため機能があるのですが、アルカリ性食品のレモンを摂るということは結果的に腎臓の機能を助け、負担を減らしてあげるということになるのです。

そして、この腎臓、人間が生きていく上でとっても大事な臓器なんです!その臓器を毛細血管レベルからケアしてくれるレモンで元気をキープしましょう!


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