ドゥケルバン病の痛みでお悩みの方

 ドゥケルバン病こんな痛みで困っていませんか?

  • 床に手をついただけも親指の外側に激痛が走る
  • もう何もしていなくても痛くて、親指がちょっとぶつかっただけでも痛い
  • キーボードを打つ度に親指に痛みが走り、仕事がなかなかはかどらない
  • 痛みが強くなり過ぎて、買い物袋を持つのも辛い
  • “安静にして下さい”と言われても仕事で安静にすることが難しい

一つでも当てはまるものがあれば太極堂があなたの力になれます。

 手を使おうとすると痛みのために、仕事や家事がストップしてしまう 

ドゥケルバン病というのは、手首の親指側が痛くなる症状です。

ドゥケルバン病は腱鞘炎の一種で、丁度痛みがでる場所は、親指を動かすための2種類の腱が隣り合うように腱鞘を通過しているのですが、腱鞘というのは腱を束ねて通す筒状の組織で、腱鞘炎は手の使い過ぎると、この腱鞘と腱が擦れ合うことで炎症を起こしてしまい、痛みの原因となってしまいます。

始めは手首の親指側がうずくとか腫れぼったいなという違和感適度のものが、徐々に家事をする度に痛みが出るようになり、最終的には親指を曲げ伸ばしするだけでも痛くてしょうがないという状態になってしまいます。

酷い方だと、親指がちょっと鞄にぶつかったとかドアノブにコツンとぶつかったとか、普段だったら対して気にならないようなことでも強い痛みを感じるくらいになってしまいます。

そのため、仕事や家事の途中でも一度中断して、痛みをこらえることが多くなり、なかなか仕事や家事がはかどらなくなって新たなストレスとなってしまうことがあるようです。

 太極堂のドゥケルバン病対策

先に炎症を抑える

太極堂にみえる方は、すでに痛みが強く出ている状態でみえます。

そのため、始めは、炎症を落ちかせて、指が少しでも動かしやすくなるようにする、痛みが少なくなる、ということを目標に施術を行います。

患者さんによっては、痛みの割合は変わらないけど、指が動かしやすくなるという方がいます。

指が動かしやすくなるということは、相対的に痛みが減っているのですが、痛みがある時は無意識に動く範囲をセーブするのですが、動かせるようになるとついて痛みが出るところまで動かしてしまいます。

指の動かせる範囲が大きくなるだけでも、同じような仕事や家事をするときの痛みが減少していきます。

筋肉の硬さをとる

痛みが強く出るまで我慢していると、手のひらや前腕・肘周りの筋肉も硬くなっています。

そもそも、痛みを出している腱の筋肉(短拇指伸筋・長母指外転筋)は非常に硬くなっていることが多く、かばうために周辺にある筋肉も硬くなっています。

この筋肉の緊張を取ってあげるだけでも、指を動かすのが楽になることがあります。

指の効率的な使い方が大切

痛みが強い場合には、極力指に負担をかけないことが理想です。

しかし、仕事の締め切りがあったり、お子さんが小さくて家事を休んだり手を抜いたりできない場合があるかと思います。

この場合は、テーピングやサポーターを活用して、指への負担を減らしていくことがおすすめです。

痛みが強い場合、テーピングやサポーターをしていても辛いという方がいらっしゃいます。そのような時は手や指・腕の動かし方の癖などを確認した上で、あなたなりの痛みの出来にくい腕の動かした方を提案させて頂きます。

料金

◇Taichi鍼
  8.000円+(税)

(治療プランの一例)

1回目 鍼療法+テーピング → 2回目 整体療法+テーピング → 3回目 電気療法 → 4回目 電気療法 ・・・・

鍼療法が苦手と言う方は整体療法でも膝の痛みに対して対応できますので、ご相談ください。

お仕事が忙しい場合なども、時間や日程などの都合もお伝えいただければ状態を診てこちらからあなたに一番よい施術方法と日程をご提案させて頂きます。

安全性

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太極堂で使用する鍼は全て使い捨てのタイプです。

 鍼療法で使用するシャーレなどの器具は、オートクレーブで完全滅菌しております。

また、滅菌したものは紫外線庫で管理しております。

(※ 一部特殊な鍼を使用する場合は、オートクレーブで完全滅菌して使用しております)


太極堂の整体と鍼療法はあなたのつらい症状や痛みを解消し、イキイキと仕事や家事に専念できることをお約束します。

03-5942-9500
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