潰瘍性大腸炎

 潰瘍性大腸炎で困っていませんか?

  • 腹痛や下痢で仕事や家事に集中できない

 潰瘍性大腸炎とは 

主に大腸の粘膜・粘膜下層に潰瘍や「びらん」が出来る慢性の炎症性の腸疾患で、下痢・血便・発熱・体重減少などの症状がみられます。

大腸の粘膜・粘膜下層にびまん性に起きた炎症が、直腸から発症し上の方へと病変が連続して広がっていくのが特徴です。

明らかな原因は不明と言われ、近年増加傾向のある疾患です。

潰瘍性大腸炎には、「直腸炎型」「左側大腸炎型」大腸全体に及ぶ「全大腸炎型」の3種類がみられ、直腸炎型の頻度が高いと言われています。
クローン病と違い、基本的に大腸に限定して生じます。

粘膜の炎症によって、粘膜炎症による腸管の蠕動運動が消失する、大腸のひだが消失してしまう(鉛管状腸管)などの合併症がみられ、また、腸管拡張を生じて悪化した場合、消化管穿孔を生じることもあります。

 潰瘍性大腸炎の原因と症状 

潰瘍性大腸炎の原因は現代医学では明らかになっていませんが、免疫機構の異常や心理的な異常があげられています。

症状は軽い腹痛、下痢を呈したり、発熱、粘血便、膿性便を来すものがあり、長期にわたると貧血、体重減少などが見られます。

太極堂の施術

手技療法や鍼療法では、潰瘍性大腸炎で生じる症状のコントロールおよび緩和が主な目的となります。

鍼療法は、薬物療法との併用が可能で、既に薬物療法の治療を受けられている方で、症状の改善が芳しくない方などにお勧めです。

腹部や腰部に症状に対応・反応を示す”ツボ”があり、それらに施術することで自律神経のバランスを整えることで症状の緩和を目的としています。

料金

◇Taichi鍼
  8.000円+(税)

(治療プランの一例)

鍼療法が苦手と言う方は整体療法でも膝の痛みに対して対応できますので、ご相談ください。

お仕事が忙しい場合なども、時間や日程などの都合もお伝えいただければ状態を診てこちらからあなたに一番よい施術方法と日程をご提案させて頂きます。

安全性

ohto-3-vert

太極堂で使用する鍼は全て使い捨てのタイプです。

 鍼療法で使用するシャーレなどの器具は、オートクレーブで完全滅菌しております。

また、滅菌したものは紫外線庫で管理しております。

(※ 一部特殊な鍼を使用する場合は、オートクレーブで完全滅菌して使用しております)


太極堂の整体と鍼療法はあなたのつらい症状や痛みを解消し、イキイキと仕事や家事に専念できることをお約束します。

03-5942-9500
ご予約・お問い合わせはこちら
PAGE TOP