アトピー性皮膚炎

 アトピー性皮膚炎で困っていませんか?

  • 痒みを伴う湿疹が続いていて仕事や勉強に集中できない

アトピー性皮膚炎とは

かゆみのある湿疹を特徴とする皮膚疾患で、発症する大多数の人はドライスキンなどの皮膚が乾燥しやすい要素や他のアレルギー疾患があるアレルギー体質であるとか、リンパ球によるIgE抗体を産生しやすい体質であるなどアトピーの要素をもっています。

健康な皮膚では、皮膚表面の角質層に保湿成分や油分があり皮膚を保護する機能があり、体内の水分を出したり、外界からの侵入を防いでいたりします。

アトピー性皮膚炎の方はこの皮膚の保護機能が低くなっていて、乾燥状態になっていて、そのため、汗などの刺激にも弱く、アレルギーの原因物質などの影響を受けやすくなっています。

以前は、乳幼児の疾患で、成長するに従って軽減し、成人する頃にはほとんど治ると言われていましたが、成人しても軽減しない慢性難治が増え、患者数も増加している疾患です。

アトピー性皮膚炎の原因

原因は不明です。

血液検査では、血清IgEの値が高く、特異的IgE抗体がみられることが多いです。

このIgEとは、免疫機能で働くタンパク質の一つで、アレルギーの原因物質に反応を示す役割があります。

アレルギーの原因物質には、卵白、卵黄、牛乳、大豆、米、小麦、花粉など、カビ、ダニなどがあり、特異的IgE抗体とは、それぞれ個別に反応を示す免疫機能のタンパク質のことです。

それらのことから、アトピー性皮膚炎は、アレルギーの分類では、Ⅰ型アレルギーに分類されています。

Ⅰ型アレルギー反応は即時型反応とも呼ばれ、アレルギーの原因物質(抗原)に触れると数分から30分ほどで、
早い時間で反応が現れるアレルギーのタイプです。

また、遅発型アレルギー反応も関わっていると言われています。

アトピー性皮膚炎の症状

激しい掻痒を伴う湿疹が特徴で、頭部、顔面、体幹、手足、特に肘や膝の内側に多く見られます。

皮膚の状態には以下のような特徴がみられます。
・乾燥=皮膚の水分が少なくなりカサカサした状態
・鱗屑=カサカサした部分がフケのように落ちる状態
・紅斑=腫れが出て赤みがある状態
・痒疹=痒みを伴う湿疹

アトピー性皮膚炎が良くならない・悪化する理由

①アレルギー要因によるもの
2歳くらいまでだと、食べ物とダニが主なアレルギー原となっていて、食べ物では、卵、牛乳、小麦や大豆が主となっています。
3歳以降だと、食べ物よりもダニや花粉などの影響が大きくなるようです。

②ドライスキン要因によるもの
アトピー性皮膚炎で痒みが出ていると少しの刺激でも痒みが出るので、掻いてしまいます。
掻いくことで、掻いた場所の皮膚の保護機能を破壊してしまい、さらに刺激物が侵入しやすくなり炎症を起しさらに痒みが出るという悪循環に陥ってしまいます。

③ストレス要因によるもの
心理的ストレスでも、症状が悪化するおそれがあるため、ストレスをためないようにする工夫も必要となります。

太極堂のアトピー性皮膚炎の施術

太極堂によるアトピー性皮膚炎の施術は大きく分けて3つのアプローチからなります。

①アレルギー体質へのアプローチ

東洋医学では、アレルギーは「脾」の作用の不調によるものと考えます。
また、身体の中に働きの悪くなった、「水」がありそれらの影響でアレルギーの症状が出ていると考えますので、「脾」の調子を整え、働きの悪くなった「水」を排泄し、新鮮な「水」を吸収しやすくする施術を行います。

②湿疹部へのアプローチ

湿疹部の近くに施術を行うことで、血流の改善を目指します。

③ストレスにアプローチ

体質に合わせた施術を行いながら、ストレスの軽減を行います。

料金

◇Taichi鍼
  8.000円+(税)

(治療プランの一例)

鍼療法が苦手と言う方は整体療法でも膝の痛みに対して対応できますので、ご相談ください。

お仕事が忙しい場合なども、時間や日程などの都合もお伝えいただければ状態を診てこちらからあなたに一番よい施術方法と日程をご提案させて頂きます。

安全性

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太極堂で使用する鍼は全て使い捨てのタイプです。

 鍼療法で使用するシャーレなどの器具は、オートクレーブで完全滅菌しております。

また、滅菌したものは紫外線庫で管理しております。

(※ 一部特殊な鍼を使用する場合は、オートクレーブで完全滅菌して使用しております)


太極堂の整体と鍼療法はあなたのつらい症状や痛みを解消し、イキイキと仕事や家事に専念できることをお約束します。

03-5942-9500
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